ロールモデル講演会
「みんなで考えるワーク・ライフ・デザイン」

会 期:平成30年9月28日(金)17:00~19:00
場 所:浜松医科大学医学部附属病院 1F多目的ホール
photo  今回も3名の先生方にそれぞれの状況や工夫等をご講演頂きました。
 牧野洋先生は麻酔科の医局長として、男女問わずライフステージに合わせた多様な働き方ができるよう工夫をされているそうです。フルタイム医師から不満が出ない様、アルバイトの割り振りや医局内の啓発活動にも力を入れており、自利利他の精神を大切にしているのが伝わりました。
 細川久美子先生は共に同じ職場・診療科の旦那様と協力して、3人のお子さまを育てながら米国留学を経て、浜松にてフルタイム勤務をされています。夫婦同科のメリット・デメリット、時短家電、お弁当を作ってくれるようになったお子様の紹介や、ライフステージに合わせて、仕事と家庭の充実を積極的にマネージメントしていることをお話頂きました。
 鈴木希央先生はなんと、5人のお子さまがいらっしゃるご家庭です。細川先生と同じく同じ職場・診療科のご主人でフルタイム勤務をされています。ご主人の協力だけでなく、上司の理解・自分の専門領域・自宅の立地が働き続けられる理由とのことでした。お子さんが増えるにつれ、ご主人の家事レベルがアップしている比較表が提示されたときは会場から笑いが起こりました。
 今回も多くの方にご参加頂き、座談会では大変盛り上がりました。どの先生のお話もお子さんの有無に限らず、ワーク・ライフ・デザインのヒントになったのではないでしょうか。
 ご講演頂きました先生方、ありがとうございました。



学生・研修医・医師交流会 はまキャリ2018
会 期:平成30年7月27日(金)14:45~16:10
場 所:看護学科棟2F 中会議室
photo  7月27日、学生・医師交流会はまキャリを開催しました。今年は学生16名・医師12名の計29名の方にご参加頂きました。その内、学生1名と医師3名の方がお子さんと一緒に参加してくださり、とても賑やかな交流会となりました☆
 昨年のアンケートで交流時間が少ないとコメントがあったので、今年は少し長めに時間をとり、途中で席替えをしました。最初は少し緊張気味の学生さんたちでしたが、段々と打ち解けてどのテーブルからも笑い声が聞こえました。
  今年も「復帰はいつ頃がベストタなのか」「当直はいつから始めたのか。」「出産のタイミングはいつ頃が良いのか。」等々、沢山の質問が出ていました。この頃は在学中からライフイベントを意識している学生さんが多いので、実際に働いている先生に直接お話を聞く機会を提供することは重要だと感じています。毎年、どんな形で開催すると良いのかと悩みますが、ざっくばらんに話せる雑談形式が今のところ良いようです。
 また、来年もより良い会になるよう考えていきたいと思います。ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。

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